祇園精舎の法灯会 ご報告
9月6日(土)、第4回目となる『祇園精舎の法灯会』が無事、盛大に終わりましたことを、心より御礼申し上げます。
オープニングは、八雲台小学校の子供と親御様による童太鼓で、威勢良く始まりました!
本堂では、日本の懐かしい紙芝居とパネルシアターが催され、お子様とその親御さまに大人気!話し手さんのユーモアたっぷりのお話に、皆童心に帰って楽しみました。
境内では、今年初の調布日本酒カクテルと調布和ハーブのブースが設けられ、調布の旬のフレッシュな果物や野菜を使った日本酒カクテルは、爽やかで飲みやすく、大人に大人気でした

調布ミュージカル、ぷちぷちさんによる舞台は、見応えたっぷりで、子供から大人まで楽しめる内容でした。
しとしと小雨が降り始めましたが、金春流のお能『猩々』は、皆さん熱心に見入っており、説明や謡を分かりやすく解説され、お能を身近に見て頂ける良い機会となりました。
最後は、薬師堂でお護摩祈願。お薬師様、お不動様の御前にて、皆で一心にお祈りを致しました。
祇園精舎の法灯会は、単なる祭り事ではなく、仏教、伝統文化、また地域交流という発展の場になれましたら幸いでございます。
ご多忙の中、法灯会のために準備下さり、またご支援ご協力下さいました皆様方に、心より感謝申し上げると共に、皆様方の更なるご健勝を心よりお祈り申し上げます。